お助けコラム

良い不用品回収業者の選び方【4つのポイント】

この記事の読了目安時間は[3分]です。

この記事の要約

良い業者を見分けるポイント

資格や許可を取得している

不要品の買取などには許可が必要です。

無料で見積もりができる

事前に現場の状況や見積もりなどを提示してくれるので、比較や検討がしやすくなります。

料金設定が明瞭である

追加費用がかかったり、あとから不当な請求がされませんので、安心です。

webサイトがある

所在地や会社概要、その会社が得意な内容が確認できます。

こんにちは、整理お助け@ナビのひかりです。

引っ越しや買い替えなどで、出てきた不用品はできることなら早く処分してしまいたいですよね。

粗大ごみで出せるような量ならいいですが、引っ越しとなると、思った以上にたくさんの不用品が出るかと思います。

また量だけでなく、そのままごみとしてだせないものもあったりと、分別や調べる手間だけでめんどくさいという方もいるのではないでしょうか。

そんなときに利用すると便利なのが不用品回収業者です。

不用品をまとめて回収してくれますし、だいたいの業者は買取も行っているので、ケースによっては費用が安く済むこともあります。

ですが、中には無料回収をうたっているにも関わらず、後から料金を上乗せしてきて、高額な費用を払わせたり不法投棄をする悪徳業者も存在しています。

そんな業者に当たらないように、今回は良い不用品回収業者の選び方についてお話します。

サイトを確認したり、電話の時に確認したいポイントを4つまとめてみました。

不用品回収で困っている人のご参考になれば幸いです。

1. 資格や許可を取得している

一般家庭から出る不用品の回収や処分には許可が必要です。

「古物商許可」「産業廃棄物許可」などの資格はきちんと警察や各都道府県から許可を得て回収を行っているので安心です。

古物商許可

警察が発行する許可です。

国内において、古物を売買するには、古物営業の許可が必要です。

リユースや買取などのサービスがある業者はこの古物商許可があるかしっかりとチェックしましょう。

産業廃棄物許可

都道府県・政令市が発行する許可です。

企業やオフィスから出た不用品は、一般ゴミとしては処分できません。

産業廃棄物扱いとなり、処分資格を持った業者への依頼が必要となります。

この産業廃棄物許可がある業者へ依頼しましょう。

また、産業廃棄物許可の資格をもつ会社と提携している場合もあるようなので、不安に感じられたらどのように処理をするのか確認してみてください。

2. 無料で見積もりができる

まずは見積もりが無料でできるかを事前に電話で聞きましょう。

会社によっては見積書を受け取った段階で断ったときに、見積もり料金を請求される可能性があるそうです。

3. 料金設定が明瞭である

不用品回収にかかる料金の内訳はわかりにくいものですが、
それを逆手にとって、悪徳な業者の場合、負担する必要のない料金まで請求してくる場合もあります。

見積もりをしてもらった後で、確認をしたときにできるだけわかりやすい料金設定がされている業者を選びましょう。

内訳でわからない部分は、その場で聞いてきちんと把握しておきましょう。

大きさや材質などで料金が異なる場合もあるので、
不安な時は事前に複数の業者に問い合わせておくのも良いでしょう。

「無料で回収」には要注意!

「無料で回収します」と書かれているチラシを見かけることがありますが、
基本的に不用品回収は無料ではありません。

「積み終わった後で回収は無料だけど、リサイクル代金や出張費がかかります、などと言って上乗せを要求してくる場合があります。

無料という言葉に惑わされて依頼してしまわないように注意しましょう。

4. webサイトがある

会社概要を確認すると所在地や保有する資格などが確認できるため、安心できる業者といえるでしょう。

webサイトを比較してみてみると、その会社がどのような内容に力をいれているか、どの地域の対応例が多いかなど様々な事がわかります。

不用品回収が必要なシーンや、それぞれの方のご状況によってどの会社に頼んだらよいか調べてみてはいかがでしょうか。

また、お問い合わせのフォームや電話番号があると
見積もりもしやすく、事前の問い合わせなどもしやすいですよね。

不用品回収でお困りの方の手助けになりますように。